「運動は、終わった瞬間にすべて終わり」
そう思っていませんか?
実は、高い強度で身体を動かした後は、トレーニングが終わってからも身体の中では回復のための働きが続いています。
そこで今回注目したいのが、『アフターバーン効果』です!
金沢のTODA BOXING GYMでも取り入れているサーキットトレーニングをより深く知るために、今回は運動後の身体について紹介します。
アフターバーン効果=EPOCとは?
アフターバーン効果とは、一般的に「EPOC(運動後過剰酸素消費)」と呼ばれる現象を指します。
強度の高い運動をした後、身体はすぐに完全な安静状態へ戻るわけではありません。
回復していく過程で、運動前より酸素消費量が高い状態が続くことがあります。これがEPOCです。
研究でも、高強度インターバルトレーニングは、中強度で一定の運動を続ける場合と比較して、運動後のEPOCが大きくなる傾向が報告されています。
つまり、『注目したいのは「運動中にどれだけ動いたか」だけではない』ということなんです!
なぜ運動後も酸素を使うの?
激しく身体を動かした後は、呼吸や心拍がすぐには元に戻りませんよね。
身体では運動によって変化した状態を回復させるために、さまざまな反応が続いています。
EPOCの大きさには特に運動強度が関係し、運動時間や運動方法によっても変化することが知られています。
だからといって、
「アフターバーン効果があるから、運動後もずっと大量のカロリーを消費する!」
というわけではありません。
ここは大切なポイント。
EPOCによる追加のエネルギー消費は、実際の運動中に使うエネルギーと比べれば限定的とする研究もあります。
魔法のようなダイエット効果ではなく、トレーニングによって起こる運動後の身体の反応の一つとして考えるのが適切です。
サーキットトレーニングとの関係は?
TODA BOXING GYMでは、複数の運動と休憩を組み合わせたサーキットトレーニングを取り入れています。
例えば、
バービースクワット20秒
↓
10秒休憩
↓
腿上げ20秒
↓
10秒休憩
↓
その場足踏み20秒
↓
10秒休憩
↓
ランジ20秒
といった流れです。
短い運動と休憩をテンポよく繰り返すので、「短時間なのに結構きつい!」と感じることも。
近年の研究でも、高強度のサーキットトレーニング後に、中強度の持続運動より大きなEPOCが確認された例があります。
大切なのは「自分に合った強度」!
ただし、アフターバーン効果を期待して、初心者がいきなり限界まで追い込む必要はありません。
TODA BOXING GYMでは、体験にいらした方それぞれの体力や運動経験に合わせた強度でトレーニングをおこないます。
指導するのは元プロボクサーの敏腕トレーナー!
シャドーボクシングやミット打ち、サンドバッグ、サーキットトレーニングなどを組み合わせながら、自分に合ったレベルから身体を動かせます。
ダイエット、運動不足解消、体力づくり。
目的は何でもOKです ♪
運動中だけではなく、その後の身体では何が起きているのか。
そこまで知ると、トレーニングがもっと面白くなります!
金沢でボクシングを取り入れた全身トレーニングを始めたい方は、TODA BOXING GYMで実際に体験してみませんか?
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【スパーリング大会出場・休館のお知らせ】
9月6日(日)は、スパーリング大会のため終日休館とさせていただきます
当日は、TODA BOXING GYMから2名の選手がスパーリング大会に出場予定です!🥊
大会に向けて、日頃のトレーニングにも一層力を入れています。これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮できるよう、2名の選手がリングに挑みます!
皆さま、ぜひ応援よろしくお願いいたします!
なお、大会開催に伴い、【9月6日(日)は終日休館】となります。
会員の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
翌営業日より通常通り営業いたします。


