ボクシングと聞くと、ジャブやストレートなど、パンチを打つ姿を思い浮かべませんか?ミットに「パン!」と当たる瞬間は、やっぱり気持ちいいものです。
でも、ボクシングにはもう一つ大切な技術があります。それが、自分を守る「ガード」。金沢市新神田のTODA BOXING GYMで、パンチを打つだけではないボクシングの面白さを知ってみませんか?今回は、初心者にも分かりやすく守りの基本をご紹介します。
ガードって、両手を上げるだけ?
ガードとは、相手のパンチに備えて、手や腕などで顔や身体を守るための技術です。「それなら両手を顔の前に置けばいいんだ!」と思うかもしれません。
ところが、ただ手を上げるだけでは十分ではありません。手の位置はもちろん、肘の向きやあごの位置、身体のバランスも大切。守ることを意識しすぎて身体が固まると、今度は自分のパンチが出しにくくなることもあります。
まずは基本の構えをつくってみましょう。鏡に映る自分の姿を見ながら、「手が下がっていないかな?」「あごは上がっていないかな?」と確認するだけでも、新しい発見があります。
パンチを打った瞬間、守りはどうなる?
ジャブを一発!勢いよく腕を伸ばすと、ついその手を前に残したくなりませんか?でも、手が伸びたままだと、顔を守る構えに戻るのが遅れてしまいます。
そこで意識したいのが「打ったら戻す」という動き。ジャブを打って、拳を元の位置へ。ストレートを打って、また構えへ。最初はゆっくりでも大丈夫です。
パンチを打つことと守ることは、別々の練習のようで実はつながっています。「一発打って終わり」から「打って、戻って、次に備える」へ。少し意識を変えるだけで、動きがぐっとボクシングらしく感じられます。
シャドーボクシングでガードを確認!
ガードの練習は、相手と向き合わなくてもできます。例えばシャドーボクシング。鏡を見ながらジャブを打ち、拳を戻して構えを確認します。
慣れてきたら、一歩前へ。次は一歩後ろへ。移動した後も手の位置を保てているでしょうか?パンチに集中すると手が下がったり、ステップに夢中になると姿勢が崩れたり。やってみると意外に忙しいんです。
まずは「今日は手の位置だけ」と目標を一つ決めてみましょう。できるようになったら、次は足の動きも追加。小さな課題をクリアしていく感覚が、練習の楽しさにつながります。
守りにも、いろいろな方法がある
ボクシングのディフェンスには、ガードだけでなく、頭や身体の位置を変えてパンチを避ける動きもあります。ただ、初心者が最初から全部覚える必要はありません。
まずは構えを整える。パンチの後に手を戻す。足を動かしても姿勢を保つ。基本を一つずつ練習することで、次の技術にも挑戦しやすくなります。
経験者にとっても、守りの見直しは大切です。「いつの間にか手が下がっていた!」と気づくことが、フォームを磨くきっかけになるかもしれません。
初回無料体験で、攻めと守りを楽しもう!
TODA BOXING GYMでは、元プロボクサーの渡部大介代表トレーナーをはじめ、経験のあるトレーナーが一人ひとりの体力や経験に合わせて指導しています。最初から対人練習をする必要はありません。基本の構えやパンチから、自分のペースで取り組めます。
ボクシングは、強いパンチを打つだけのスポーツではありません。「守る」ことを知ると、いつものジャブも違って見えてきます。金沢でボクシングを始めたい方は、初回無料体験でその奥深さに触れてみませんか?
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