「パンチを打つとき、息は止めた方が力が入るの?」
ボクシングを始めたばかりの方から、こんな疑問が出ることがあります。フォームやパンチの打ち方に意識が向くと、呼吸のことまで考える余裕がなくなることもありますよね。
金沢市新神田のTODA BOXING GYMでは、初心者も基本から段階的にボクシングを学べます。今回は、これまでのフットワークやシャドーボクシングとは違い、パンチを打つときの「呼吸」に注目してみましょう!
パンチを打つとき、呼吸はどうする?
ボクシングでは、パンチを打つ瞬間に短く息を吐くことが基本の一つです。
例えば、ジャブを打つときに「シュッ」と短く息を吐き、次の動きへつなげていきます。ずっと息を吐き続けるのではなく、動きに合わせて自然に呼吸することが大切です。
初心者の方は、パンチを強く打とうとするあまり、無意識に息を止めてしまうこともあります。
まずは力いっぱい打つことより、構えを整え、呼吸とパンチのタイミングを合わせることから練習してみましょう。
息を止め続けないことが大切
パンチを打つたびに息を止めたり、連続した動きの間ずっと呼吸を我慢したりすると、苦しくなりやすくなります。
特に、ミット打ちやサンドバッグなどで身体を動かし続けるときは、呼吸を意識することも大切です。
ただし、「必ずこの秒数で吸って、この秒数で吐く」といった決まった方法を、すべての方に当てはめる必要はありません。
運動強度や身体の状態に合わせて、無理なく呼吸できることを優先しましょう。息苦しさやめまいなどを感じた場合は、無理をせず運動を中断し、トレーナーへ伝えてください。
シャドーボクシングで練習してみよう
呼吸を意識する練習は、シャドーボクシングでも取り入れられます。
まずは基本の構えから、ゆっくりジャブを一発。パンチに合わせて短く息を吐き、構えへ戻ります。
慣れてきたら、ジャブからストレートへ。動きを急がず、パンチと呼吸のタイミングを確認してみましょう。
「手の動きに集中すると、つい息を止めてしまう!」
そんなときは、いったん動きをゆっくりにして確認すれば大丈夫です。
TODA BOXING GYMでは、元プロボクサーのトレーナーが、一人ひとりのレベルに合わせて指導します。フォームだけでなく、動きのリズムも少しずつ身につけていきましょう。
ミット打ちでも意識してみる
シャドーボクシングで確認した呼吸は、ミット打ちでも意識できます。
トレーナーの合図に合わせてパンチを打ち、次の動きへ。最初は一発ずつ確認し、慣れてきたらコンビネーションにも挑戦していきます。
パンチの速さや数を増やすことだけが目的ではありません。構え、フォーム、呼吸などを意識しながら、無理のない強度で取り組むことが大切です。
経験者にとっても、呼吸を含めた基本動作を見直すことは、自分の動きを確認するきっかけになります。
この秋、基本を一つずつ身につけよう
ボクシングには、パンチの種類だけでなく、構えや足の運び、呼吸など、学べることがたくさんあります。
最初からすべてを意識するのは難しくても、一つずつ覚えていけば大丈夫。
TODA BOXING GYMでは、体験にいらした方それぞれの体力や運動経験に合わせて、トレーニング内容や強度を調整します。
「ボクシングは初めてだけど、基本から学んでみたい」
そんな方も大歓迎です!
この秋、パンチと呼吸のリズムを感じながら、ボクシングの新しい面白さを見つけてみませんか ♪
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