「ランニングだけだと飽きてしまう」
「筋トレを始めても、なかなか続かない」
「短い時間でも、しっかり身体を動かしたい!」
そんな方に知ってほしいのが、ボクシングとサーキットトレーニングを組み合わせた運動です。
金沢のTODA BOXING GYMでは、シャドーボクシングやミット打ち、サンドバッグだけでなく、サーキットトレーニングも取り入れています。
実はこの「動く→休む→また動く」という流れは、ボクシングとも相性がいいんです!
HIITってどんなトレーニング?
HIITとは「High-Intensity Interval Training(高強度インターバルトレーニング)」のこと。
比較的強度の高い運動と休憩を交互に繰り返すトレーニング方法です。
TODA BOXING GYMの体験でも、例えばバービースクワット20秒→10秒休憩→腿上げ20秒→10秒休憩といったサーキットトレーニングを取り入れています。
ただし、すべてのサーキットトレーニングがHIITになるわけではありません。
運動強度によって異なるため、ここは分けて考えることが大切です。
ボクシングも「動く・休む」を繰り返す!
ミットへパンチを連続で打つ。
少し休んで、もう一度。
サンドバッグへジャブ、ストレート、コンビネーション!
ボクシングにも、強度を上げて身体を動かす時間と、動きを整える時間があります。
実際、ボクシングは高強度の動きを繰り返す特性を持つスポーツであり、競技者のコンディショニングでもインターバルトレーニングが活用されています。
ただ身体を鍛えるだけでなく、パンチやフットワークという「技術」を覚えながら身体を動かせる。
これがボクシングならではの面白さです ♪
運動が終わった後にも注目!
強度の高い運動後には、身体が回復していく過程で、安静時より酸素消費量が高い状態が続くことがあります。
これが、これまでの記事でも紹介してきたEPOC(運動後過剰酸素消費)、いわゆるアフターバーン効果です。
研究では、高強度インターバル運動は中強度の持続運動と比べ、EPOCが大きくなる傾向が報告されています。
もちろん、「アフターバーン効果だけで簡単に痩せる」というものではありません。
それでも、運動中だけでなく、運動後の回復過程まで含めて身体ではさまざまな反応が続いていると知ると、トレーニングを見る目も少し変わりますよね!
初心者は「自分に合った強度」が一番!
HIITと聞くと、
「かなりハードそう……」
と思う方もいるでしょう。
だからこそTODA BOXING GYMでは、最初から全員に同じ強度を求めるのではなく、一人ひとりの体力や運動経験に合わせてトレーニングをおこないます。
これはとても大切なポイントです。
指導するのは元プロボクサーの敏腕トレーナー!
運動不足解消やダイエットを目的に始める初心者も、本格的にボクシングを学びたい方も、それぞれのレベルから挑戦できます。
パンチを打つ爽快感。サーキットを終えた達成感。そして、少しずつ動けるようになる楽しさ。
金沢で「ただ鍛えるだけではないトレーニング」を始めたい方は、TODA BOXING GYMでボクシング×サーキットトレーニングを体験してみませんか ♪
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【スパーリング大会出場・休館のお知らせ】
9月6日(日)は、スパーリング大会のため終日休館とさせていただきます
当日は、TODA BOXING GYMから2名の選手がスパーリング大会に出場予定です!🥊
大会に向けて、日頃のトレーニングにも一層力を入れています。これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮できるよう、2名の選手がリングに挑みます!
皆さま、ぜひ応援よろしくお願いいたします!
なお、大会開催に伴い、【9月6日(日)は終日休館】となります。
会員の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
翌営業日より通常通り営業いたします。


