「なかなか一つのことに集中できない」「人の話を最後まで聞くのが苦手」「身体を動かしながら楽しく集中する経験をさせたい」
子どもの習い事を探すとき、体力づくりだけではなく「集中して取り組む時間をつくりたい」と考える保護者の方もいるのではないでしょうか。
そんな子どもたちに体験してほしいスポーツの一つがボクシングです。
金沢のTODA BOXING GYMでは、パンチやフットワーク、ミット打ちなどを通じて、楽しみながらボクシングの技術を学ぶことができます。
ボクシングは「見て・聞いて・動く」スポーツ
ボクシングの練習では、ただ自由にパンチを打ち続けるわけではありません。
まずトレーナーの説明を聞き、実際の動きを見て、それを自分の身体で再現します。
例えばジャブを教わる場合でも、構え方、腕の動かし方、パンチを打った後の戻し方など、意識するポイントがあります。
「説明を聞く→動きを見る→自分でやってみる」という流れを繰り返すため、目の前の練習に意識を向ける時間が自然と生まれます。
ミット打ちでは瞬間的な集中が必要
子どもたちが楽しみやすいボクシング練習の一つがミット打ちです。
トレーナーが構えるミットを見ながら、指定された場所へパンチを打ち込みます。
ジャブだけでなく、慣れてくれば「ジャブ→ストレート」など複数のパンチにも挑戦します。
どのミットへ、どのパンチを打つのか。
トレーナーの動きや指示へ意識を向けながら、自分の身体を動かしていきます。
ゲームとは違い、自分自身の身体を実際に動かしながら目の前の動作に集中することも、ボクシングならではの特徴です。
覚えた動きを自分で考えてつなげる
基本的な技術が身についてくると、パンチだけでなくフットワークなども組み合わせていきます。
前へ動いてパンチを打つ、打った後に元の位置へ戻る、次のパンチにつなげるなど、複数の動作を連続しておこないます。
最初は一つの動きをするだけで精一杯だった子どもでも、練習を重ねることで少しずつできることが増えていきます。
身体を動かしながら「次はどう動くのか」を考えることも、ボクシングの面白さです。
夢中になれるから集中する時間が生まれる
子どもに「集中しなさい」と言うだけでは、なかなか難しいものです。
一方で、自分が楽しいと思えることや「もっとできるようになりたい」と感じることには、自然と夢中になることがあります。
パンチがミットへきれいに当たった、新しい動きを覚えられた。
そんな経験を積み重ねながら、ボクシングそのものを楽しむことを大切にしています。
TODA BOXING GYMでは、元プロボクサーのトレーナーが子どもの経験やレベルに合わせて基本から丁寧に指導します。
金沢で身体を動かしながら集中して取り組める子どもの習い事を探している方は、まずは初回無料体験へ。
ボクシングを通じて、目の前のことに夢中になって取り組む時間をつくってみませんか。
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