北海道遠征で見事勝利を収めた、TODA BOXING GYMの戸田オーナー。
その試合結果について、帯同していた渡部大介代表トレーナーから詳しい報告が届きました。
今回の試合は全3ラウンドでおこなわれ、結果はジャッジ5名全員が戸田オーナーを支持する判定5-0の勝利!
以前の記事で第1・第2ラウンドの攻防をご紹介しましたが、今回は勝敗が決まる最終第3ラウンドの様子と、正式な判定結果をお伝えします。


第3ラウンド開始!序盤からボディ攻撃をヒット

最終ラウンドに入っても、戸田オーナーは第2ラウンドと同様、積極的にボディを狙っていきます。
開始早々から相手の身体へパンチをヒットさせ、これまでのラウンドで見せてきた攻撃を継続。
第1ラウンドから顔面とボディへの打ち分けをおこなってきた戸田オーナーですが、最終ラウンドでもその攻撃が続きます。
ボディブローは相手の胴体を狙うパンチで、顔面への攻撃とは異なる角度からプレッシャーをかけられる技術です。
今回の報告では、戸田オーナーのボディ攻撃に対し、相手が明らかに嫌がる反応を見せていたとのこと。
序盤から積み重ねてきた攻撃が、最終ラウンドでも存在感を示していました!


上体でかわしてツーフック!攻防の切り替えが光る

第3ラウンドでは、ディフェンスからの反撃にも注目したい場面がありました。
相手のパンチを上体の動きでかわした戸田オーナーは、攻撃の出始めを捉えるように2発のフックを合わせます。
さらに、パンチを打った後は横へステップして、その場から素早く離脱!
攻撃をかわすだけで終わらず、反撃してから相手の正面を外れるという一連の動きです。
フックは腕を横方向に振るようにして打つパンチ。相手との距離やタイミングを見極めることが重要になります。
今回の場面では、ディフェンス、連続フック、横への移動がつながった攻防が見られました。
試合前の北海道で繰り返していたディフェンスやカウンターの確認とも重なる、印象的な動きです。


終了間際まで攻撃!最後のゴングが鳴る

試合が終盤に差しかかっても、戸田オーナーの攻撃は止まりません。
ボディブローを受けた相手が嫌がる反応を見せる中、戸田オーナーはゴング終了間際に自ら前へ。
最後まで積極的に攻め、強打を打ち込んだところで試合終了のゴングが鳴りました!
第1ラウンドでは長い距離を保ちながらリードブローやボディ攻撃をヒット。
第2ラウンドではストレートを重ね、相手の攻撃をかわしてから反撃。
そして最終第3ラウンドでは、ボディ攻撃を続けながら、連続フックや終了間際の強打まで見せました。
全3ラウンドを通じて、攻撃とディフェンスの両面で見どころのある試合となりました。


ジャッジ5名全員が支持!判定5-0で勝利

試合終了後に発表された判定結果は、5-0。
ジャッジ5名全員が戸田オーナーを支持し、見事勝利を収めました!
これまでの遠征記事では、試合前の練習や体重調整、計量当日の過ごし方などをお伝えしてきました。
そうした準備を経て迎えた北海道での一戦が、今回の勝利につながりました。
渡部代表トレーナーから届いたラウンドごとの報告を通して、試合中の細かな駆け引きまで知ることができたのも、今回の遠征ならではです。


北海道での勝利を経て、次は全国大会へ!

今回の勝利を収めた戸田オーナーには、次なる全国大会が控えています。
金沢市新神田のTODA BOXING GYMで日々の活動を続けながら、自らも選手としてリングに立ち、挑戦を重ねる戸田オーナー。
北海道での判定5-0という結果を経て、次は全国の舞台へ向かいます。
戸田オーナー、改めて勝利おめでとうございます!
当ジムでは今後も、全国大会に向けた取り組みや試合に関する情報をお伝えしていきます。
引き続き、応援よろしくお願いいたします!

無料体験予約は👉こちら

スケジュールは👉こちら

新着のお知らせ

TOP