北海道遠征で見事勝利を収めた、TODA BOXING GYMの戸田オーナー!
前回の記事では勝利の報告と、トロフィーを手にした姿をご紹介しました。
今回は、現地から届いた試合レポートをもとに、第1・第2ラウンドの攻防を詳しく振り返ります。
細かなフットワークやリードブロー、相手の攻撃をかわしてからの反撃など、戸田オーナーがリング上で見せた技術にも注目です!
第1ラウンド|巧みなフットワークとボディ攻撃で好スタート!
試合開始から戸田オーナーが見せたのは、細かな手の動きと軽快なフットワーク。
相手とのタイミングを計りながら、顔面とボディへの攻撃を使い分け、序盤からボディにパンチを当てていきます。
さらに、素早く伸びる長いリードブローもヒット!
リードブローとは、構えた際に前にある手で放つパンチのこと。相手との距離を測ったり、攻撃のきっかけをつくったりする役割があります。
相手が攻撃を仕掛けてきても、戸田オーナーは外側へのステップでパンチを回避。
相手の攻撃を受けずに、自分のパンチが届く距離を維持していました。
中盤からは後ろの手のパンチも上下に打ち分け、相手が攻撃を始めようとするタイミングを捉えてヒットさせます。
セコンドや渡部大介代表トレーナーからの声にも反応しながら、落ち着いた試合運びを見せた戸田オーナー。
終始長い距離を保ち、自分のペースで第1ラウンドを終えました!
第2ラウンド|ストレートが連続ヒット!攻防の切り替えも光る
第2ラウンドに入っても、戸田オーナーの動きは衰えません。
やや後ろに重心を置きながら、前後への出入りを繰り返し、パンチを顔面とボディに打ち分けていきます。
特に印象的だったのが、ストレートを当てるタイミングです。
相手が踏み込んでくる瞬間に合わせて放つストレートに加え、自ら踏み込んで打つストレートも立て続けにヒット!
相手の動きを待つだけでなく、自分からも攻撃を仕掛けることで、攻防のリズムをつくっていきます。
中盤には、積極的に距離を詰めてくる相手に対しても、ステップを使って攻撃を回避。
さらに、上体を動かしてパンチをかわした直後には、素早くストレートを打ち返す場面もありました。
守るだけで終わらず、そのまま反撃につなげる。
戸田オーナーのディフェンスとカウンターが光る第2ラウンドとなりました!
試合前に確認した技術がリング上でも!
今回の攻防で注目したいのは、北海道遠征中の練習とのつながりです。
試合前最後のジム練習では、マスボクシングに加え、決められたパンチを防ぐディフェンスの反復練習や、カウンターを意識したミット打ちをおこなっていました。
実際の試合でも、相手の攻撃をステップや上体の動きでかわし、ストレートで反撃する場面が報告されています。
試合直前まで確認していた動きが、リング上での攻防にも表れていたことが分かります。
パンチの威力だけでなく、距離の取り方や攻撃のタイミング、守りから攻めへの切り替えも、ボクシングの大切な技術です。
北海道での勝利を経て、次なる全国大会へ
今回ご紹介した第1・第2ラウンドでは、リードブローやボディ攻撃、ストレート、フットワークなど、さまざまな技術が見られました。
そして戸田オーナーは、北海道での試合を見事勝利で終えています!
次に控えているのは全国大会。
当ジムのオーナーとして、そして一人の選手として、戸田オーナーの挑戦は続きます。
TODA BOXING GYMでは、今後も試合の続報や全国大会に向けた情報をお伝えしていきます。
引き続き、戸田オーナーへの応援をよろしくお願いいたします!
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