試合に向けて北海道へ遠征しているTODA BOXING GYMの戸田オーナーと、試合に帯同している渡部大介代表トレーナー。
遠征も進み、いよいよ計量前日を迎えました。
前日はマスボクシングやディフェンスの反復練習、ミットでのカウンターなど、試合前最後となる実戦的な動きを確認。
しかし、この日はジムでの練習をおこないません。
リミットまでもう少しというところまで体重が来ているため、ジョギングのみで最後の調整をおこないました。


ジムワークはせず、ジョギングのみ

試合が目前に迫る中、この日のテーマは「追い込むこと」ではなく、疲労を抑えながら体重を調整すること。
戸田オーナーからの報告では、
「リミットまでもう少しというところまで来てるので、疲労を抑えるために本日はジムワークは無しでジョギングのみ」
とのことでした。
ここまで来た段階で無理に練習量を増やすのではなく、必要な分だけ身体を動かして体重を整えていきます。
遠征3日目には実戦を意識した動きを確認しているため、この日はボクシングの技術練習を追加せず、計量へ向けた調整に集中する一日となりました。


遠征中の練習内容は毎日違う

今回の北海道遠征を追っていると、その日の目的によって過ごし方が大きく変わっていることが分かります。
北海道へ到着した日は、長距離移動後に所属ジムで調整。
別の日にはランニングだけで体重を整え、前日はマスボクシングやディフェンス、カウンターなどを確認しました。
そして計量前日は、再びジョギングのみ。
毎日同じメニューを繰り返すのではなく、試合までの残り時間や体重、疲労を考えながら、その日に必要なことを選んでいます。
試合本番のリングだけでは見えない、こうした時間も今回の遠征レポートでお伝えしたい部分です。


番外編!渡部大介代表トレーナーの「実家飯」

そして今回は、少し息抜きの番外編も!
試合に帯同している渡部大介代表トレーナーも北海道出身です。
そんな渡部代表トレーナーから届いたのが、北海道の実家でのご飯!


写真を見ると、マグロやサーモン、貝類などがたっぷりとのった海鮮丼です。
北海道らしさを感じる一杯で、試合前の緊張感が続く遠征レポートの中では、ちょっとほっとする一枚になりました ♪
戸田オーナーの体重調整とは別のお話ですが、こうした現地での出来事も遠征ならではです。


次はいよいよ計量へ

実戦的な練習を終え、計量前日はジョギングだけで最後の体重調整。
ここまで積み重ねてきた準備も、いよいよ大詰めです。
次に待っているのは計量。そして、その先には試合本番があります。
北海道遠征でどのように身体を整え、リングへ向かっていくのか。
次回の遠征レポートでは、計量から試合直前までの戸田オーナーの一日をお届けします!

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