【スパーリング大会のお知らせ】
9月4日開催!
小松ゴールデンボーイジム主催のスパーリング大会にTODA BOXING GYMから2名出場予定!
詳細は今後追記していきます!
「スパーリング大会に出てみたい。でも、どんな練習をすればいいんだろう?」
大会を目標にすると、普段のトレーニングにも少し違った意味が生まれてきます。
もっと強いパンチを打つ?ひたすらスパーリングをする?
実は、特別な練習ばかりが必要なわけではありません。
構え、パンチ、フットワーク、ディフェンス。普段から繰り返している基本を一つずつ身につけることが、リングに立つための土台になります。
金沢のTODA BOXING GYMでは、初心者から経験者まで、それぞれのレベルに合わせてトレーニングをおこないます。
まず大切なのは、やっぱり「基本」
大会を意識すると、実践的な技術を早く覚えたくなるかもしれません。
でも、まずは基本です。
正しい構えからジャブを出す。ストレートを打ったらガードへ戻す。パンチを打っても身体のバランスを崩さない。
一見地味ですが、実際に相手を前にすると、自分の好きなタイミングだけで動けるわけではありません。
だからこそ、基本動作を繰り返し練習し、少しずつ身体に覚えさせていきます。
パンチだけではなく、足を使って動く
リングでは、その場に立ったままパンチを打ち続けるわけではありません。
相手との距離を見ながら近づく。パンチを打ったら位置を変える。必要なら距離を取る。
そこで重要になるのがフットワークです。
最初はパンチと足を同時に動かすだけでも難しく感じるもの。
シャドーボクシングやミット打ちを通して、少しずつ動きをつなげていきます。
動いて、打つ。打ったら、また動く。
これが自然になってくると、一気にボクシングらしくなります。
攻撃と同じくらいディフェンスも大切
スパーリングでは、自分がパンチを打つだけではありません。当然、相手からもパンチが飛んできます。
だからこそ、ガードする、かわす、距離を取るといったディフェンスも練習します。
「パンチは打てるけど、守るのは苦手」
そんな課題が見つかることもあります。
でも、それでいいんです。
できないことが分かったら、また練習する。一つずつできることを増やしていく過程も、ボクシングの面白さです。
初心者からでも段階的に大会を目指せる
初心者だからといって、いきなり本格的なスパーリングをおこなうわけではありません。
まずは基本を身につけ、トレーナーと現在の技術や体力を確認しながら、少しずつ実践を意識したトレーニングへ進みます。
経験者なら、これまで身につけた技術を確認しながら、さらに細かな課題を見つけていく。
スタート地点が違えば、必要な練習も違います。だからこそ、自分のレベルに合ったトレーニングが大切です。
日頃の練習の先に、スパーリング大会という目標を
「大会に出てみたい」という目標ができれば、普段の練習にも自然と気持ちが入ります。
もっとフットワークを良くしたい。ディフェンスを身につけたい。最後までしっかり動けるようになりたい。
目標があるから、自分の課題も見えてくる。
TODA BOXING GYMで日頃のトレーニングを積み重ね、その成果を試す場所としてスパーリング大会を目指してみませんか?
リングに立つ瞬間だけではなく、そこへ向かって練習する毎日も、ボクシングの楽しさの一つです。
無料体験予約は👉こちら
スケジュールは👉こちら


