ボクシングジムと聞いて、まず思い浮かぶのがサンドバッグ。
グローブを着けて、「バン!バン!」と力いっぱいパンチを打ち込む。そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
確かに、思い切りパンチが決まったときは気持ちいい。
でも、サンドバッグはただ強く叩くためのものではありません。
フォームを確認したり、自分のパンチが届く距離を覚えたり、コンビネーションを練習したり。ボクシングの基本を身につけるために、とても大切なトレーニングです。
金沢のTODA BOXING GYMでは、元プロボクサーのトレーナーが初心者にも基本から丁寧に指導しています!


強く打つより、まずはきれいに打つ

目の前にサンドバッグがあると、つい思い切りパンチを打ちたくなります。
でも、初心者ほど最初に意識したいのは「強さ」より「フォーム」です。
構えて、ジャブを打つ。そして、きちんと元の構えへ戻る。
次はストレート。
一発ずつ、身体のバランスを確認しながら繰り返します。
最初は力が入ってしまったり、パンチを打つたびに身体が大きくブレたりすることもあるでしょう。
それでも大丈夫です。
何度も繰り返しているうちに、少しずつ身体の使い方が分かってきます。
力任せではなく、身体をうまく使って「パン!」とパンチが決まった瞬間。
これが、やっぱり気持ちいいんです。


サンドバッグで「自分の距離」を覚える

パンチは、どこから打っても同じではありません。
近すぎれば窮屈になる。遠すぎれば、そもそも届かない。
そこでサンドバッグを相手に、「どの位置なら自然にパンチを打てるのか」を確認します。
少し遠ければ、一歩近づく。
パンチを打ったら、また位置を変える。
こうなると、ただサンドバッグを叩いているだけではありません。
足も使いながら、自分でパンチが届く場所をつくっていく。
少しずつボクシングらしい動きになってきます。


慣れてきたらコンビネーションへ

ジャブやストレートが自然に出るようになったら、今度はパンチをつなげてみます。
「ジャブ→ストレート」
そこへフックを加えてみる。
さらにステップも組み合わせて、「移動する→打つ→位置を変える」。
できることが増えるほど、サンドバッグトレーニングの楽しさも広がります。
最初は一発ずつ考えながら打っていたパンチが、あるときスムーズにつながる。
「今の、いい感じだった」
そんな小さな手応えがあると、もう一回やってみたくなります。


ミット打ちとは違う面白さもある

トレーナーと一緒におこなうミット打ちに対して、サンドバッグは自分のペースで反復できるのも特徴です。
教わったフォームをもう一度。
苦手なコンビネーションを何度も。
自分自身で動きを確認しながら、身体に覚えさせていくことができます。
TODA BOXING GYMでは、元プロボクサーのトレーナーが一人ひとりの経験やレベルに合わせて指導します。
金沢でボクシングを始めてみたい方は、まずは初回無料体験へ。
ただ叩くのではなく、考えて、動いて、パンチを打つ。
実際にサンドバッグへパンチを打ちながら、ボクシングならではの面白さを体験してみてください。

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【スパーリング大会出場のお知らせ】

9月6日(日)に開催される、小松ゴールデンボーイジム主催のスパーリング大会に、TODA BOXING GYMから2名の選手が出場予定です!
日頃のトレーニングの成果を発揮できるよう、大会に向けて練習に励んでいます。
皆さま、ぜひ応援よろしくお願いいたします!

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