今回の北海道遠征でリングに上がったのは、TODA BOXING GYMのオーナー戸田。
しかし、北海道へ向かったのは戸田オーナー一人ではありません。
今回の遠征には、TODA BOXING GYMの渡部大介代表トレーナーも帯同していました!
元プロボクサーとしてリングに立った経験を持つ渡部トレーナー。普段は金沢市新神田のジムで会員様を指導していますが、今回は選手とともに北海道へ。
遠征レポートの番外編として、今回は試合に同行するトレーナーの存在に注目します。


ボクシングの試合は選手一人だけのものではない

ボクシングの試合で最も注目されるのは、もちろんリング上の選手です。
しかし、選手が試合へ臨むまでには、練習や体調管理など、さまざまな準備があります。
そこで重要な存在となるのがトレーナーです。
一般的にボクシングのトレーナーは、技術指導だけでなく、選手の動きを客観的に確認したり、試合へ向けた準備を支えたりする役割も担います。
自分自身では気づきにくい動きの変化も、外から見ている人だからこそ分かることがあります。
選手と同じ場所に立ちながら、違う視点でボクシングを見ている。それがトレーナーという存在の特徴です。


元プロボクサー・渡部大介代表トレーナーの経験

今回帯同した渡部大介代表トレーナーは、元プロボクサー。
自身も試合を経験してきたからこそ、リングに上がる選手がどのような準備を重ねるのかを知っています。
試合に向けた練習と、普段のトレーニングでは目的が異なることもあります。
例えば今回の遠征では、戸田オーナーは長距離移動後に調整をおこない、別の日にはランニングのみで終了。
実戦練習ではディフェンスやカウンターを確認し、計量前日は疲労を抑えるためにジムワークを休みました。
こうした試合前の過程に、経験を持つトレーナーが同行していることも、今回の遠征の特徴です。


実は渡部トレーナーにとって北海道は地元!

今回の遠征には、もう一つ特別なつながりがあります。
実は渡部大介代表トレーナーも北海道出身!
戸田オーナーの試合に帯同する今回の遠征は、渡部トレーナーにとって地元・北海道への遠征でもありました。
これまでのレポートでは、北海道にある渡部トレーナーのご実家の写真や、実家での海鮮丼もご紹介しました。
ボクシングの試合という真剣な目的で訪れた北海道ですが、こうした地元ならではの話題も今回の遠征を彩っています。
普段のジムではなかなか見られない一面を知ると、トレーナーのことも少し身近に感じられますね ♪


リングの外にも目を向けると、ボクシングはもっと面白い

ボクシングの試合は、選手同士がリングで向き合う時間だけではありません。
その前には、練習を重ねる日々があり、試合へ向けた調整があり、選手を支える人たちの存在があります。
今回の北海道遠征では、戸田オーナーが選手として挑戦し、渡部大介代表トレーナーがその遠征に帯同しました。
普段は同じTODA BOXING GYMで活動する二人ですが、今回はいつものジムを離れ、北海道の試合会場へ。
選手だけでなく、その挑戦を支えるトレーナーにも注目すると、ボクシングの見え方が少し変わるかもしれません。
TODA BOXING GYMでは、これからもリングの内側だけでなく、その周りにあるボクシングの魅力もお届けしていきます!

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