【一時休館のお知らせ】
誠に勝手ながら、下記の時間帯を一時休館とさせていただきます。
8月21日(金)15:00~18:30
会員様には、公式LINEにて対応いたします。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
ボクシングというと、つい「もっと速くパンチを打ちたい」「強いパンチを打てるようになりたい」と考えてしまいます。
もちろん、それも大切。
でも、どれだけきれいなパンチを打てても、相手との距離が遠ければ届きません。
逆に、近すぎても窮屈になってしまい、思うようにパンチを出せない。
そこで大切になるのが、ボクシングの「距離感」です。
実際に練習してみると、この距離がなかなか奥深い。
金沢のTODA BOXING GYMでは、パンチの打ち方だけではなく、ステップや身体の位置も含めて、ボクシングの基本から丁寧に指導しています。
自分のパンチは、どこまで届く?
まず知っておきたいのが「自分の距離」です。
腕の長さも身長も、身体の大きさも人それぞれ。当然、パンチが自然に届く距離も全員同じではありません。
構えた状態からジャブを出してみる。次はストレート。
「この位置なら打ちやすい」
そんな感覚を少しずつ見つけていきます。
遠い位置から無理やりパンチを当てようとすると、身体が伸びきってバランスを崩してしまうこともあります。
だから、ただ「届けばOK」ではないんです。
無理なく、きれいなフォームでパンチを出せる距離を知る。
これも立派なボクシングの技術です。
届かないなら、自分から動く
相手との距離は、ずっと同じではありません。
遠くなることもあれば、近くなることもある。
そこで登場するのがフットワークです。
距離が遠ければステップで近づく。パンチを打ったら、今度は距離を取る。
その場に立ったまま腕だけでパンチを出すのではなく、足を使って「パンチが届く場所」へ自分から動いていきます。
最初はパンチと足を同時に意識するだけでも大変です。
でも、少しずつ動きがつながってくると、一気にボクシングらしくなってきます。
パンチを打つ。
動く。
また打つ。
この流れがスムーズになると、ただパンチを練習していたときとは違う面白さが見えてきます。
ミット打ちでも「あと一歩」が変わる
距離感を実感しやすいのが、トレーナーとのミット打ちです。
ミットが少し遠い。
そんなとき、腕だけを伸ばして無理に当てるのではなく、一歩入ってからパンチを打つ。
反対に近すぎれば、自分の位置を調整します。
ほんの少しの距離なのに、パンチの打ちやすさが変わる。
これが面白いところです。
慣れてきたら、ステップで近づいてパンチ。その後に位置を変えて、また次の動きへ。
ミットへパンチを当てるだけだった練習が、少しずつ「どこから、どう打つか」を考える練習へ変わっていきます。
距離が分かると、ボクシングの見え方も変わる
初心者の頃は、パンチを正しく打つだけで精一杯。
それで十分です。
でも、基本のパンチが身についてくると、少しずつ次のことが気になり始めます。
「どの位置から打てばいい?」
「打った後はどこへ動く?」
こうなると、ボクシングはもっと面白くなります。
パンチ、ステップ、そして距離。
それぞれ別々に練習していたものがつながった瞬間、ボクシングというスポーツの奥深さが少しずつ見えてきます。
TODA BOXING GYMでは、元プロボクサーのトレーナーが、初心者から経験者まで一人ひとりのレベルに合わせて指導します。
金沢でボクシングを基礎から学びたい方は、まずは初回無料体験へ。
パンチを「どう打つか」だけではなく、「どこから打つか」。
距離まで意識するボクシングの面白さを、ぜひ体験してみてください。
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【スパーリング大会のお知らせ】
9月4日開催!
小松ゴールデンボーイジム主催のスパーリング大会にTODA BOXING GYMから2名出場予定!
詳細は今後追記していきます!お楽しみに ♪


