ボクシングの練習が終わった後、「たくさん身体を動かした!」という充実感を味わう方も多いのではないでしょうか。
ミット打ちやサンドバッグで汗をかいた後は、すぐに帰りたくなることもありますよね。でも、運動を終えるときにも、身体の状態に合わせた過ごし方が大切です。
金沢市新神田のTODA BOXING GYMでは、初心者から経験者まで、それぞれの体力や目的に合わせてトレーニングに取り組めます。
今回は、秋の運動後に知っておきたい「クールダウン」と、その後の過ごし方をご紹介します!


クールダウンとは?

クールダウンとは、運動の終わりに強度を徐々に下げ、身体を落ち着いた状態へ移行させていくことです。
例えば、激しい運動の直後に急に動きを止めるのではなく、軽い足踏みやゆっくりした歩行などで、少しずつ運動強度を下げていきます。
心拍数や呼吸が落ち着くまでの時間には個人差があるため、無理に決まったペースへ合わせる必要はありません。
「今日はいつもより息が上がったな」「少し疲れが残っているかも」
そんなときは、自分の身体の状態を確認しながら、無理のない範囲で過ごしましょう。


ストレッチは無理なく取り入れよう

運動後には、身体の状態に合わせてストレッチを取り入れることもあります。
例えば、肩まわりやふくらはぎなど、練習で使った部位を無理のない範囲でゆっくり伸ばしてみるのもよいでしょう。
ただし、痛みを我慢して強く伸ばしたり、反動をつけて無理に動かしたりする必要はありません。
ストレッチには柔軟性の維持・向上などを目的とした方法がありますが、運動後におこなえば必ず筋肉痛を防げるというものではありません。
その日の体調や疲労感に合わせて、気持ちよく取り組める範囲を大切にしましょう。


秋は汗をかいた後の冷えにも注意

秋は、日中は過ごしやすくても、夕方以降に気温が下がる日があります。
ジムで身体を動かしている間は暑く感じても、汗をかいたまま外へ出ると、肌寒く感じることもありますよね。
必要に応じて汗を拭いたり、着替えを用意したり、脱ぎ着しやすい上着を活用したりすると便利です。
また、涼しい季節でも運動中には水分が失われます。運動後も喉の渇きや汗の量などを目安に、適宜水分を補給しましょう。
大量に汗をかいた場合は、運動時間や強度に応じて、食事などから塩分を補うことも考えられます。


次の練習のために休息も大切

ボクシングを始めると、「もっと上手になりたい!」という気持ちから、つい練習を頑張りすぎてしまうこともあるかもしれません。
でも、運動と同じように、休息や睡眠、食事も日々のコンディションを整えるうえで大切です。
疲れが強い日や体調が優れない日は、無理に高い強度でトレーニングをおこなう必要はありません。
TODA BOXING GYMでは、元プロボクサーのトレーナーが、一人ひとりのレベルや目的に合わせて指導します。
その日の身体の状態を伝えながら、無理のないペースで取り組んでいきましょう。


この秋、運動後の時間も大切に

ボクシングの楽しさは、パンチを打っている時間だけではありません。
練習を終えた後に身体を落ち着かせ、今日できたことを振り返り、次の練習へ向けてコンディションを整えることも、スポーツを続けるうえで大切な時間です。
TODA BOXING GYMでは、体験にいらした方それぞれの体力や運動経験に合わせて、トレーニング内容や強度を調整します。
この秋、運動を始めたい方も、久しぶりに身体を動かす方も。
金沢でボクシングを楽しみたい方は、TODA BOXING GYMで体験してみませんか ♪

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