北海道遠征も、ついに試合当日を迎えました!
計量前日はジムワークをおこなわず、ジョギングのみで最後の体重調整をおこなった戸田オーナー。
試合当日は早朝7時から行動を開始し、会場へ向かいます。
試合本番だけを見れば、リングに上がってからがスタートのように感じますが、選手の一日はその何時間も前から始まっています。
今回は戸田オーナーから届いた報告をもとに、会場到着から試合直前までの様子を追っていきます!
会場に到着したら、まずは「仮計量」
会場へ到着して最初におこなったのが仮計量です。
戸田オーナーによると、個人で使用している体重計と公式計量で使用する体重計では、数値に誤差が出る可能性があるとのこと。
そのため、まずは会場の体重計で現在の体重を確認します。
ここでリミットまで余裕があることを確認できれば、その分だけ水分や食べ物を摂り、少しでも早く身体の回復へつなげます。
戸田オーナーにとっては、リミットちょうどで計量をクリアできる状態が理想。
この時点で時刻は10時45分頃でした。
計量を終えたら「落とす」から「戻す」へ
計量まで体重を調整してきた戸田オーナーですが、計量を終えれば次は試合へ向けた準備へ切り替わります。
今回、戸田オーナーの試合順はかなり後半。
そこで糖質を中心とした栄養を摂り、水分もしっかり補給してから車へ戻りました。
計量前日は、空腹や口渇によってなかなか眠れないことも多いそうです。
だからこそ、計量後にしっかり飲んで食べた後は……
「満たされて爆睡です!笑」
とのこと。
試合を控えた緊張感のある一日の中でも、戸田オーナーらしさを感じる報告が届きました!
2〜3時間の仮眠を取って再び控え室へ
車では約2〜3時間の仮眠。
試合順が後半だからこそ、その時間を使って身体を休ませます。
そして仮眠を終えると、再び控え室へ。
ここからはいよいよ試合へ向けた最終準備です。
戸田オーナーは一度心拍数を大きく上げるなど、自身の調整方法で身体を試合へ向けた状態へ切り替えていきます。
北海道へ到着してから続けてきた体重調整や練習も、すべてはこの日のリングへ向かうための準備でした。
そして、この後はいよいよ試合本番!
長距離移動から始まった今回の北海道遠征。
体重を調整し、実戦練習で動きを確認し、計量前日は疲労を抑えながら最後の調整。
そして試合当日は、仮計量、計量、栄養補給、仮眠を経て、いよいよリングへ向かいます。
TODA BOXING GYMのオーナーとしてだけではなく、自身も選手として挑戦を続けている戸田。
ここまで準備してきたものをリングで発揮する時間が、いよいよ始まります!
無料体験予約は👉こちら
スケジュールは👉こちら


