ボクシングを始めたら、まずやってみたいのはパンチ。
ジャブを打つ。ストレートを覚える。ミットに「パン!」ときれいに決まれば、やっぱり気持ちいいものです。
でも、少し練習を続けると気づきます。
「あれ?自分が打つだけじゃないよね?」
そう。ボクシングには、相手のパンチを防ぐ、避ける、距離を取るといった「ディフェンス」があります。
攻撃だけでなく、守る技術まで覚えてくると、ボクシングはもっと面白くなるんです。
金沢のTODA BOXING GYMでは、元プロボクサーのトレーナーが、パンチからディフェンスまで一人ひとりのレベルに合わせて丁寧に指導しています。


まずは「ガードへ戻る」ことから

ディフェンスと聞くと、華麗にパンチを避ける動きを想像するかもしれません。
でも、最初に大切なのはもっと基本的なこと。
正しい構えを崩さないことです。
パンチを打つことに夢中になると、ついガードが下がってしまう。
ジャブを打った手が、そのままになっている。
初心者ならよくあることです。
だからまずは、「打ったら戻す」。
パンチを出したら、きちんと元の構えへ戻る。このシンプルな動作も、大切なディフェンスにつながっています。


パンチは「受ける」だけじゃなく「避ける」

ディフェンスには、ガード以外にもいろいろな方法があります。
例えば、上半身や頭の位置を動かしてパンチをかわす。
初めてやると、これがなかなか難しい。
パンチが来ることを意識しすぎて、必要以上に大きく身体を動かしてしまうこともあります。
でも、大きく避ければいいわけではありません。
大切なのは、パンチを避けた後も次の動きへつなげられること。
かわして終わりではなく、そこから次のパンチへ。
少しずつ攻撃と防御がつながっていきます。


足を使って「当たらない場所」へ

もう一つ大切なのが、フットワークです。
パンチを手や身体で防ぐだけがディフェンスではありません。
相手のパンチが届かない位置へ動く。
ステップを使って角度を変える。
つまり、「パンチをもらいにくい場所へ自分から動く」ことも立派な守りです。
最初はパンチを打つだけで精一杯だったのに、少しずつ相手との距離まで考えられるようになる。
ここまでくると、ボクシングの見え方も変わってきます。


攻撃と防御がつながると、もっと面白い

パンチを打つ。
構えへ戻る。
相手の攻撃を避けて、位置を変える。
そして、また自分のパンチへ。
攻撃と防御が一つの流れとしてつながると、ボクシングは一気に奥深くなります。
「強いパンチを打ちたい」から始めてもいい。
でも練習を続けるうちに、「どう避ける?」「避けた後はどう動く?」という新しい面白さが見えてきます。
TODA BOXING GYMでは、元プロボクサーのトレーナーが初心者には基本から、経験者にはレベルや目標に合わせて指導します。
金沢で本格的なボクシングを学んでみたい方は、まずは初回無料体験へ。
打つだけじゃない。守れるようになると、ボクシングはもっと面白い。
攻撃とディフェンス、両方の楽しさを体験してみてください。

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【スパーリング大会出場のお知らせ】

9月6日(日)に開催される、小松ゴールデンボーイジム主催のスパーリング大会に、TODA BOXING GYMから2名の選手が出場予定です!
日頃のトレーニングの成果を発揮できるよう、大会に向けて練習に励んでいます。
皆さま、ぜひ応援よろしくお願いいたします!

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